ブラック企業で嫌々…でも辞められない人が仕事をやめられる方法

この記事を書いた人

ペンネーム Hiraku Morishima
プロフィール 4年間続けた教員を辞めて、フリーライターとしてフィリピン留学&オーストラリア車旅中!
そんな日々をブログに毎日つづっています!
ブログ https://hira-jasorede.hatenablog.com

ブラック企業・ブラックバイトはなぜ無くならないか

もう10年以上もブラック企業、ブラック企業とニュースで問題視され報道され続けています。

電通自殺やワタミ自殺、他にもブラック企業によってうつになった人の話などは後に絶えません。

しかし全くそんなブラック企業がなくなる様子はありません。
それはなぜでしょうか?

それは「うちの企業はブラック企業だ」と言いながらも辞めない労働者が沢山いるからです。
労働組合を作ったり、パレードをしたりといろいろな活動をしながらブラック企業から去るのは精神を病んでしまったときか、自殺をするときか。

日本は労働者が会社から離れないので、ブラック企業はどんどんとそのブラックさを助長させていくのです。
確かに日本は辞職者にとても厳しい風潮があります。

「あの人は仕事をやめたらしいよ」「あの人は今無職なんだってさ」
と後ろ指を指される思いがあるかもしれません。

これはなぜかというと幼い時から小学校〜高校、大学、そして就職という一本のルートが決まっているからです。
だからその線から外れると、途端にはみ出しものと思われてしまう土壌があるのです。

考えてもみてください。
日本の就活の様子を。
全員が同じ格好をし、同じ髪型、同じ表情。

そして全員が大企業を目指す。
そこからはみ出したものはまず就活を成功させることができません。

そこから起業家になって大逆転をする人もいますが、そんな勇気のないはみ出しものだっているでしょう。

そんな環境ですから手に入れた仕事を手放すことはなかなかできません。

そんな労働者の心理を逆手に取りブラック企業は、ますます助長します。
そして働く人たちを搾取し、経営者だけの一人勝ち。

この構図に気づかない人が多いは労働者が賢くないからではありません。
忙しくして周りを見せないようにしているのがブラック企業の手です。

だからこそ気づいて欲しい。
労働者がブラック企業・ブラックバイトから離れれば離れるほど、良質な労働環境が増えることを!

今すぐブラック企業を辞めて別のことに挑戦するべき理由

かなり無責任に聞こえるかもしれませんが聞いてください。

「仕事なんて辞めてしまえばなんとかなる!」
これに尽きます。

あなたは自分自身を信じることができませんか?
もし仕事を失ったらもう生きていけないと思いますか?

そんなことはないでしょう。きっと生きていけると考えるはず。
確かに生活レベルは一時的に落とさなくてはいけないかもしれません。
しかしブラック企業での勤務を続けることの方がリスクなのです。

なぜなら「そのまま働くことでうつになってしまったら金銭的にも精神的にも、辞職すること以上にお金も労力もかかる」からです。

それならできるだけ若いうちにやめてしまった方がいい。
やりたいことがあるなら今あるお金で思い切ってやってしまった方がいい。
そしてその中でまたやりたいことを見つければいい。

そんな気持ちで思い切って今のブラック企業を辞めてしまってはいかがですか?

ブラック公務員を辞めた筆者の体験談

私は今フリーライターとして活動していますが、過去に教員をしていました。

教員こそ本当にブラックで、公務員という立場を生かして全ての残業はサービス残業。
それでも先生を目指す多くの人は真面目で熱意がある人が多いですからそんな環境にも頑張ろうとします。

しかし私はそんなブラックな環境が耐えきれなかった。
周りから後ろ指を指されようとも絶対にやめてやると決めました。

そして私は辞めました。辞めて海外に飛び出しました。
それが本当に正解だった。

教員の時には全く思いつかなかった働きかたが、意外とゴロゴロ転がっています。
今私はフリーライターをしながら、プログラミングの勉強をしています。

プログラミングで稼げるようになれば二刀流です。
きっと教員の時よりもゆとりがあり、稼ぎもあるようになるでしょう。

毎日誰に指示されるわけでもなく好きなライティングのお仕事をして、
そしてプログラミングを学ぶ。
お腹が空けば自分でご飯を作り、散歩に出たり遊びに行ったりする生活を送っています。
そんな豊かな生活を教員を辞めたことで送れるようになりました!

まとめ

さて「ブラック企業で嫌々…でも辞められない人が仕事をやめられる方法」はいかがだったでしょうか。

ブラック企業にいつまで勤めていても、将来的にはなんの特にもなりません。
あなたの人生はあなただけが守れます。今すぐにでも「イヤイヤ」仕事を辞めましょう!